必修化となるプログラミングの授業で学ぶプログラミング的思考について、少しでも理解が深められるよう、横断歩道の渡り方を例にご説明していきます。
早速ですが、横断歩道の渡り方を説明していただけますか?おそらくほとんどの方が、下記の一例のようになるかと思います。
人間相手ならば通じますが、これでロボットに指示を出すと聞き入れてもらえません。
では、ロボットに横断歩道の渡り方を説明するならば、どのように指示するのが正しいのか例を挙げてみましょう。
ひとつひとつ細かく指示を出しているだけではなく、次の動作に移るキッカケを掴み、次の動作に移っているのが分かりますか?
この考え方がイメージとして捉えられたらプログラミングの授業はすんなりできるはずです。
プログラミング学習において、こういった物事の捉え方ができるようになれば、理論的に物事が考えられるようになります。
このプログラミング的思考が癖づけられると、理論的に現状を打破する思考回路を持つことができるようになるのです。
より詳しく知りたい場合、専門的な用語を交えて解説しているページがありますので、そちらをご参考になさってください。